行きたい所へ 行きたい時に

韓国へ行った

 

景福宮(キョンボックン)南山(ナムサン)タワー観光

 

韓国に行った。

 

 

韓国無形文化財団の会長他、
各武道家の方々との懇親会があるとかで
参加しないかというお声がかかった。

 

氣功の大家 金導師からのお誘いだ。

 

 

私は、熊本から女性4名で参加することになった。

 

 

 

滞在二日目

 

今日は朝から、金導師がホテルに
迎えに来てくれる事になっている。

 

 

今日はソウルを案内してくれるらしい。

 

楽しみだ!

 

 

 

約束の10:30、ロビーに行くと、

 

すでに金導師はソファーに座って私たちを待っていた。

 

 

日本では、度々
コンギョン氣功の講座でお呼びしているので

 

ついこないだ会ったばかりなのだが
ソウルで会うのは初めてだ。

 

 

 

金導師は、私たちを見ると
まるで、長年会えなかった
懐かしい友を見るように再会を喜び、

 

 

一人一人に、ハグをして熱く歓迎をしてくれた。

 

 

それから、ほどなく

 

通訳をしてくれる、金導師のお友達の
金先生が現れた。

 

 

韓国は、金さんが多くて混乱する。

 

 

 

金先生は、大きな会社の重役さんで、
日本人を案内するのにも慣れているらしい。

 

 

 

金先生は、なぜか半ズボンに麦わら帽子という、

 

夏休みの少年のような出で立ちだった。

 

ダブル金さんが、何やら
地図を見ながら話し合っている。

 

 

 

まず最初は、地下鉄で、景福宮に行くらしい。
私たちは、ついて行くのみだ。

 

 

 

 

 

 

 

地下鉄の駅で、
私たちの分の切符を買って下さっている。
韓国では、65歳以上の人は、地下鉄も無料らしい。

 

ダブル金さんは、二人共70歳なので、
カードを提示すれば無料で乗れるらしい。

 

 

 

金導師が、自分は無料だと自慢していた。

 

羨ましい国だ。

 

 

 

 

景福宮は、よく、韓国の時代劇などの
ドラマで見られる宮廷のようだった。

 

チマチョゴリを着た人があちこちにいた。

 

 

チャンオクチョンや王様や
武漢さまがウロウロする宮廷で、写真を撮りまくった。

 

 

 

 

 

そして、金導師が、一番目立つ門の前で、

 

コンギョン氣功のポーズをとって写真を撮ろう!

 

とおっしゃっている。

 

 

 

いやいや、こんなに人が多いのにね〜

 

お邪魔になる上に、恥ずかしいよね〜〜、

 

 

 

と、少し抵抗したのだが

 

ここは異国、恥ずかしいも何もない、

 

ま、いっか〜 と思い、ポーズをとる。

 

 

 

 

 

 

 

良い記念写真が撮れた。

 

旅の恥は、かき捨てだ!

 

 

 

 

 

それから、

 

お土産物が売ってあるところにいったり、

 

韓屋という、レトロな建物のところに行ったりした。

 

 

 

 

いろいろ回って、
お昼ご飯もご馳走になり、

 

初めてマッコリも飲んで、いい気分になり

 

 

 

もう充分満足していたのだが、

 

ソウルタワーにも、行くとおっしゃっている。

 

 

 

 

かなり歩いて、ホトホト疲れていた私たちは、

 

水が飲みたい、と懇願してコンビニで水を買ってもらった。

 

 

近くにあった露店のたい焼きを、金先生が買って下さった。

 

水とたい焼きが、ものすごく美味しい!

 

 

 

お腹いっぱいと思っていたのだが、あっという間にたい焼きを食べて、

 

命の水を飲んで生き返った私たちは、元気にソウルタワーに向かった。

 

 

 

ソウルタワーは、南山(ナムサン)タワーというらしい。

 

 

 

タクシーに乗って行った。

 

余談だが、タクシーがどれも高級車なので驚いた。

 

しかも、安い!

 

初乗りが300円くらいなのだ。

 

 

 

ナビもすごい!
道路がそのまま景色とともに画面に出ている。

 

 

うまく説明できないが、確実に日本より進んでいる。

 

かなりハイテクだ

 

 

 

ソウルよ、甘く見ていてゴメンなさい、

 

という気持ちになった。

 

 

 

 

南山タワーへはロープウェイで登るらしい。

 

 

それにしても、たくさんの人だ!

 

 

 

ずらっと並んでいる。

 

振り返ると、私たちの後ろにも人が並んできている。

 

 

ジグザグに並ぶサマは、ディズニーランドを思い出す。

 

 

 

これより、40分待ちらしい。

 

 

 

うわ〜〜

 

これから、40分も待ってロープウェイに乗るんですか〜

 

今まで、散々歩いてきて疲れてるんだし、

 

いろいろ見て回って、満足だし、

 

もう、いいんじゃないんですか〜〜

 

 

と、内心思った。

 

 

 

何より「並んで待つ」という行為を

 

ほとんど避けてきた私だ。

 

アトラクションのために待てるのは、10分までだ。

 

 

 

帰りたい。

 

出来るものなら…

 

 

 

 

しかし、金導師も金先生も

 

イヤな顔ひとつせずに、私たちに付き合って下さっている。

 

 

 

こんなに偉いお二人が列にじっと並んで

 

待っていて下さっているのだ。

 

 

 

それなのに、私が、

 

「もう帰ろう」 なんてね〜

 

「並ぶのが嫌だ」 なんてね〜

 

 

言えるはずがない。

 

こうなったら、覚悟をきめて
待つしかない…。

 

 

 

 

長い長い待ち時間もなんとか過ぎて、
もう、ロープウェイも目の前である。

 

 

この、ハコみたいなロープウェイに、
30人くらいの人が乗り、すし詰め状態で

 

山の高台の方へと運ばれて行く。

 

 

 

ここまでくれば、もう、

 

すし詰めだろうが何だろうが
早く乗せてくれ、という気持ちになるから

 

人間の心理というのは、面白い。

 

 

 

 

ロープウェイには、先頭で乗り込んだ。

 

先頭だから、どこでも陣取れたのだが 

 

皆、それぞれに一瞬迷った。

 

 

 

登って行く方の端っこに行くべきか

 

離れて行く景色を見るべきか…

 

 

 

 

カヨさんは、

 

登って行く方ではなく、一番最後尾に行こうとしていたが、
金導師が先頭の方に行こうとしていたので、

 

 

みんな、迷いながら登って行く先頭の方に集まった。

 

 

 

動き出してわかったのだが、登って行く方の景色は、
山だけだ。

 

山が近づいてくるのが見えるだけ。

 

 

 

遠ざかって行く街並みを見る方が、だんぜん景色が良い。

 

カヨさん、あなたは正しい!

 

 

 

一瞬の判断力というものは、かくも難しいものか…

 

 

 

帰りは絶対、反対側の、左寄りだな、

 

と、心に決めてロープウェイを降りた。

 

 

 

 

降りた所からの眺めも素晴らしいものだった。

 

 

 

恋人たちが願いを込めて

 

付けて帰るのだという鍵が、たくさんあった。

 

愛の誓いらしい。

 

 

 

 

そこからまた、タワーに登る。

 

 

 

ここでも充分じゃないか、と思ったのだが

 

ダブル金先生に促されるままタワーへと入って行った。

 

 

 

 

エレベーターの天井にスクリーンがあり、

 

このまま宇宙まで飛んで行けるかのような

 

錯覚におちいる。

 

 

 

 

 

南山タワーの上は、ソウルが一望できる。

 

眺めが良いってもんじゃない!

 

 

 

すごいっ!

 

 

 

 

 

 

長く待たされたこと、すし詰めで運ばれたこと、

 

そんな事が、全部吹っ飛ぶくらい

 

 

感動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来てよかった!

 

金導師、金先生、本当にありがとう!
と、心の底から感謝した。

 

 

 

いつまでもそこに居たいと思った。

 

できれば、このまま日が暮れて
夜景なんかも見てみたいと思った。

 

 

 

が、そうはいかないらしい。

 

また、ダブル金さんに促され、
私たちは、次の場所に移動するため、

 

南山タワーを後にしたのである。

 

 

 

 

 

 

 

韓国無形文化財団の方や各武道家の方々
映画監督さん兼俳優さんなど

 

 

 

懇親会でみなさんと・・・

 

 

 

 

 

 

日本のうどん屋さんもあった

 

 

 

 

ここの鶏の鍋料理が大変おいしかった

 

 

 

 

 

 

 

 


宮地嶽神社・南蔵院

 

宮地嶽神社

 

福岡にある宮地嶽神社は、鳥居から一直線上に海を望める
が何かのコマーシャルの時に来ていて有名になったところだ。

 

 

娘たちと一緒に出掛けた。

 

 

 

このしめ縄は、日本一の大きさらしい。
立派だ!

 

 

 

やっぱり神社は好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海の方へも来てみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南蔵院

 

 

 

 

 

 

 

 

お釈迦様の足の裏、さまざまなありがたい模様が描かれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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