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靴を買いに行った

靴を買いに出かけた。

 

 

先日買った靴は、キレイな空色だったのだが、
合わせづらい、という事に気がついた。

 

なので、今度は服を選ばず
合わせやすい色の靴を買いに行こう!と思った。

 

 

靴は履きやすいものに限る。
昔は見栄えで選んでいたが、見栄えよりも履きやすさだ。

 

足が痛くなっては、どこにも行けない。
かなりなストレスである。

 

 

 

最近お気に入りの靴屋さんがある。

 

値段は少々高めだが、どの靴も履きやすい。
履いていて軽く、足にフィットするので痛くないし、疲れない。

 

その上見た目もオシャレで、私好みである。
テンションも上がる。

 

 

今度、7月に高野山に行くので、
スニーカーっぽいのを選んだ。

 

 

底にクッションがあって、中敷きもフワッとフィットして
なかなか良い感じだ。

 

黒とグレーがあった。
コレから先はグレーだろう。
暖かくなると明るい色がオシャレに見える。

 

 

何足か履いてみて、一番履きやすいグレーのやつに決めた。

 

コレにします、と言ってから、

 

「そうだ、おいくらですか?」
と、お店のオーナーに伺った。

 

 

値段を見ずに決めた、という事に
後から気がつき、自分でも驚いた。

 

 

いつからこんな風になったのだろう。

 

 

 

前までは、まず値段を見ていた。

 

というか、専門店は怖くて近寄らなかった。
値札を見ようとも思わなかった。

 

 

なんか、豊かになったよなぁ、と
しみじみ思った。

 

 

昔は、300円以上のお惣菜を買うときにも
真剣に悩んでいたからね。

 

 

靴なんて、どうにかして1000円くらいのをと、
必死に探し回っていた。

 

 

自分で稼いだお金を、自由に使えるって
本当に幸せな事である。

 

 

 

オーナーに、靴の箱はいいです、と言い
連休中の事を聞かれたので話をしながら、

 

丁度をお支払いしようと小銭を出していたが、
1円足りなかったので、またお札を出そうとしたら
1円負けてくれた。

 

それは、純粋に嬉しかった。
得した気分である。

 

 

それから、自分のために大好きな甘栗を買い、
梅酒を買い、ついでに下着も新調した。

 

あと何日かで母の日である。
母の日のプレゼントだ。
自分で買う。

 

 

母のためにも、義母のためにも、プレゼントは買ってある。
東京にいる息子にも、今日色々詰めて郵送した。

 

最近、誰かにプレゼントをするのを趣味にしている。

 

 

ほんのちょっとしたものでも、とても喜んでくれる。
ちょっとしたものを、もらう方も、あげる方も
両方が楽しいから、こんなに良いことはない。

 

楽しいイベントである。

 

 

 

でも、自分へのプレゼントが
一番楽しいのは言うまでもない。

 

 

一番大きなプレゼントは、自分にする事にしている。

 

 

 

 


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