遊ぶように仕事をして圧倒的に自由に生きる

リアルと空想

私たちは、リアリティーな世界に住んでいる。

 

肉体がある、この世界こそが
本物のリアリティーだと思って生きている。

 

 

けれども、気づいてほしい。

 

 

 

私たちは、肉体の中に閉じ込められてなんかいない。

 

死んだ後もそうだ。

 

 

私のお墓の前で、泣かないでください〜。
私はそこにいません〜。
眠ってなんかいません〜。

 

という歌にもあるように、
私たちは、狭い一か所に閉じ込められるような
そんなちっぽけな存在ではない。

 

 

 

本当は、自由なのだ。
果てしなく、どこまでも自由。

 

 

そして、今現在、
ここのリアルを作っているのは、
別の次元から眺めている、自分自身なのだ。

 

 

長い間、誰かさんの作った、地球のルールに縛られてきて、
古くて重たい足かせがあるから、自由に動けなくなってしまった。

 

そういうことに気がつくまでに、私は長い年月を費やした。

 

 

 

何も思ったようにはならない。

 

この世は決められた通りになっていて、
自分ではどうすることもできない。
誰かに頼ったり、運まかせにするしかない。

 

そう思っていた。

 

 

 

けれども、内観をして
自分という存在を、深く深く見つめた時に
気がつく事がある。

 

 

一体、何のために生まれてきたのか?

 

 

この世に、意味がないものなどひとつもない。
楽しいことや、感動する出来事もたくさんあったが、
悲しくて辛いこともたくさんあった。

 

 

初め私は、
この世は修行の旅なのだろうと思っていた。

 

そのように理不尽なことがたくさん起こっていたからだ。

 

 

我慢をすることで、何とかくぐりぬけて、
感情を隠すことで、当たり障りなく生きていくことが出来る。
小さい時から、そうすることが
うまく生きていく方法なのだろうと思っていた。

 

 

けれど、我慢することで、好転することは何もない。

 

自分の体ひとつ、思うようにはならなかった。
健康も、体型も、である。

 

 

繰り返す輪廻転生は、その人生でまた、カルマを作り
永遠と抜け出すことのできないループにはまっている気がする。

 

 

 

けれども、私は気付いてしまった。
それは、そういう風に思い込まされてきただけだと・・・

 

 

この世は三次元の世界だ。
三次元は、二元性のある世界だ。

 

 

陰と陽、光と影があるように
善の反対には悪もある。

 

棒磁石の両端は、プラスとマイナスがある。

 

 

全部プラスにしたくて、真ん中で切ってしまったとしよう。

 

それでも、半分の長さになっても、
その両端は、プラスとマイナスになるのだ。

 

どんなに短くなっても、それは変わらない。

 

 

 

何が言いたいのかというと、
この世には、
素晴らしい、善なる行いもあるのだけれど
その裏には、考えもつかない悪も、またあるということだ。

 

それを、目をそむけて見ないふりをしていた、ということだ。

 

気づいたところで、どうすることもできないような気がするが、
気づく、というだけでそこに光が当たるのだ。

 

 

それがわかった時に、私は
三次元にとらわれていた自分に気付けたのだろうと思う。
次元上昇の入口だ。

 

 

地球は、母なる大地だ。
素晴らしく美しい、女神の星だ。

 

そして、地球は、
私たちひとりひとりの、良いところも悪いところも全部含めて、
全てを受け入れ、愛情を注いでくれた。

 

 

人間が、残酷なことをするたびに、
地球は、ものすごく傷ついてきた。
その悲しみに同調する度に、私はいつも泣けてくる。

 

 

母なる地球は、深い愛情を持ってみんなを見ている。
間違ったことをしてしまう子供たちも、また、
そういう役割があったのだ、と受入れ、無条件の愛で癒してくれる。

 

 

しかし、地球はもう、
五次元に上昇することを決めてしまったのだ。

 

争いはもうやめて、みんなが仲よく暮らすこと、
それだけが地球の願いだ。

 

 

 

重たい波動を手放せないでいると、
美しい地球から、どんどん離れてしまうんだよ。

 

 

 

 

 

 


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不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦

 
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