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力を抜いて達人になる

いかに力を抜くか、という事

 

 

 

宮本武蔵は、武術の達人であった。
剣を抜くときのスピードは、目にも止まらないほどの
早技だったという。

 

なぜ、そんな事ができたのかというと
力を抜く、という事を知っていたからだ。

 

 

 

古武術の達人の甲野先生も言っていた。
剣を持つ手も、力んではいけない。

 

 


より上級者を目指すならば、力を抜く事だ。

 

 

 

合気道の達人は、お爺さんでもすごい事をやる。

 

お年を召した、小さい体で
大男をコロンコロンと投げてしまう。

 

流れるような動きだ。

 

アレは、絶対力が抜けている。
力を抜く事で、目に見えない何かを操っている。

 

 

 

 

これは、足踏みリンパマッサージにも言える事なので
私にもよく理解できる。

 

 

自分に力みがある時は、相手には伝わらないのだ。

 

力がストンと抜けて、力みがなくなった時に
一番エネルギーが高く、良いパフォーマンスができるのだ。

 

 

 

力んでがむしゃらに頑張る、という事も
ある程度、大事なことかもしれない。

 

でも、それでは
ある程度、までしか行けない。

 

達人の域には達することはできないのだ。

 

 

 

特に現代の私たちは、
皆、一様に肩に力が入りすぎている。

 

 

頑張りすぎるのだ。

 

 

仕事や用事はじゃんじゃん来る。
情報もじゃんじゃん入る。
隣の人のやってる事が気になる。

 

 

こんなにスピードの早い時代だ。
振り回されて疲弊してしまう。

 

 

 

そもそも、力を抜いて、と言われても、
どうやって力を抜いたら良いのかさえも、
分からなくなってしまっている人が、いかに多いことか。

 

 

それだけ、肩に力が入っているという事だ。
ずっと力が入りっぱなし。

 

寝ていても力が入っているのだから
疲れが取れるわけがない。

 

 

朝起きた時点で、あちこち痛くなっている。

 

 

 

力を抜く事
とりわけ、肩の力を抜く事を心がける。

 

どうやって抜いて良いか分からない人は
一度、ぎゅーっと力を入れてみると良い。

 

精一杯、ぎゅーっと、力を入れておいて、
次に、ストンと抜く。

 

 

力を抜くにも、練習が必要である。
そして、忘れないように、常に意識をしておく事だ。

 

人間は、つい忘れてしまう生き物だから…

 

 

 

 

あ、それから
念のために言っておくが

 

今、私がお話ししているのは
力を入れて頑張っている人の話である。
頑張って、がむしゃらに働いている人の話である。

 

 

普段から頑張っていない人は
それ以上力を抜く必要はない。

 

ニートになってしまうからね。

 

 

抜き過ぎは良くないのだ。

 

 

 

 

肩の力を抜いても、丹田には氣がこもっている
という状態がベストだ。

 

 

中心軸はスーッと通っていて、ブレがない。

 

そして、肩の力は抜けている、という状態だ。

 

 

立っていても座っていても、ブレない。
横から指で押してもらうとよくわかる。

 

力が抜けている方が、体もブレないのである。

 

 

 

体がそういう状態になった時が、
最もエネルギーの流れが良くなる。

 

 

良いアイデアや、ヒラメキも起こりやすい。

 

自分を俯瞰して見ることも出来るので、
大事な決断の時も、そういう状態ですると良い。

 

 

力が入っている時は、
自分を俯瞰して眺めることが出来ないので
どうしてもエゴになる。

 

 

自分の都合のいいように解釈してしまうのだ。
良い結果にはならない。

 

 

考え事をする時も
力を抜いて座った、瞑想状態か、
ブラブラ歩きながらの方が良い。

 

 

 

力を抜いて丹田に氣がこもるようになると、

 

頭も体も、達人の域に入れるのだ。

 

 

 

 

 

 

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宮本武蔵の極意

宮本武蔵の極意

 

 

 

宮本武蔵は、剣の達人であった。
二刀流というのをやっていた。

 

長い刀も短い刀も、使ったのである。
そして、右手も左手も使ったのである。

 

どれだけ器用なのだろうか

 

あるものは何でも使っちゃおう!という主義なのか
それにしても、かなりの練習量だったに違いない。

 

 

それから、居合抜きの名人でもあった。
目にも留まらぬ速さだったという。

 

 

元々の素質とかの問題もあるのだろうが
頑張って頑張って、練習したら、
誰でもある程度の、速さにまでにはなるのだと思う。

 

 

けれども、達人とか、神業とか言われて
名を残しているというのは、
よほどの剣さばきであったのだろう。

 

 

ある程度の名人、使い手と、

 

後世に名を残す神業の達人の違いとは
いったい何だと思われるだろうか?

 

その極意とは…

 

 

それは、力が抜けている、ということである。

 

 

宮本武蔵は、力みがなくて、しなやかだった。
丹田に氣はこもっているものの、肩の力は抜けていた。

 

 

一般の名人と、神業の達人との
ほんの少しの違いとは、
いかに力が抜けているか、という事だろう。

 

 

ゴリ押しの力は、限界がある。
これは、頑張った人間業である。

 

 

しかし、その上の神の極意とは、
力ずくではない、自然体なのだ。

 

ゆらりとした中の緊張感なのだ。

 

 

宮本武蔵は、文武両道であった。
武術だけでなく、芸術家でもある。

 

 

繊細な墨絵は、静かな凛とした
真っ直ぐな線で描かれている。

 

その線に、迷いのない心が伺われる。

 

 

 

そして、ココが一番凡人と違うなと思うところだが

 

霊巌胴という所に篭って、五輪書を書かれた。
地、火、風、水、空、の5つの巻からなる戦いの書である。

 

地の巻、火の巻…という風に
それぞれ巻物に記してあるのだ。

 

 

なんてかっこいいのだろう!

 

 

自分の体得した極意を、
後世に伝えるために集中して書かれた。

 

 

 

内容は難しいのでよくわからないが、
その雰囲気だけでもありがたく受け取り、

 

力を抜く極意を学びたいものだ。

 

 

 

 

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