遊ぶように仕事をして圧倒的に自由に生きる

理想の状態になるために、まずやるべきこと

紙に書き出す方法

 

 

 

私は、もともと
全く不自由な主婦であった。

 

 

 

夫があり、家業があり、
子供が3人あり、

 

 

家族の世話、家業の従業員さんたちの世話、
お客さんの世話、などで
ほとんど自分の時間が無かった。

 

 

けれど、そんなもんだと思っていたので
あまり抵抗しなかった。

 

あまり抵抗しなかったら、
それからドンドン大変になってきた。

 

 

自分で言うのもアレだけど、
良い人だったから、言われるままに
皆さんのいいように、と思っていたからだ。

 

 

皆さんのために、皆さんがいいように、
ということは、
自分は我慢している、ということだ。

 

 

それで、自分の人生って、コレで終わるのかなぁ、
と思うと、悲しくて仕方がなかった。
何のために生まれて来たんだろう、と思った。

 

 

それでも、家を飛び出すほどの勇気はみじんも無く、

 

なんとかジンワリと、
自分の思うようにできる方法を考えた。

 

 

 

本を読むと、色々な方法がある。

 

自分の望みを叶えるための方法を
いろんな形で、いろんな人が教えてくれている。

 

 

理想の自分になれるのならと、
出来そうなことは、なんでもやってみた。

 

特に、紙に書き出す、という方法は
色々と試してみた。

 

紙とペンがあればできるのだ。

 

お手軽だ。リスクもない。

 

やったもん勝ちである。

 

紙に書く、と言っても
書く方法は沢山あると思う。

 

書く順番も、あると思う。

 

 

私が、一番効果があったと思っている
方法と順番をお教えしよう。

 

 

まず初めには、白い紙と
書きごごちの良いペンを用意していただきたい。

 

お金が、何の心配もいらないほど、たーくさんあって
何の心配もいらないほど、時間も、たーくさんあって、
何でも出来るとしたら

 

何がしたいか?
何が欲しいか?

を、なるべく多く書き出す。

 

〇〇を買う、〇〇に行く、
という風に、決定形で書く。

 

そして、なるべく具体的に書くようにする。

 

 

〇〇のブランドのこんな形のバックを買う、
とか、
〇〇の国のどこどこの高級リゾートスパに癒しの旅に行く、
とか、
その情景が浮かんでくるように、細かく書くのである。

 

そんなのを、手当たり次第に書きなぐる

 

遠慮せずに、ドンドン書く。

 

 

こんな事、どうやったら出来るんだろう、
とか、一切考えずに
思いつくまま、スラスラ書き出そう。

 

箇条書きで、紙に書き切れなくなるほどに
たくさん書こう。

 

 

紙に書いた事が、実現するのだから
書き漏れがないように、いっぱい書こう。

 

 

ここで遠慮してしまうと、
本当に損をする。

 

 

誰にも迷惑はかからない。
自分も家族も、周りの人達みんなが
幸せになる事である。

 

 

 

あとは、その紙を元に作業を進める。
全ての土台となるものである。

 

 

ここは手を抜かずに、充分時間を取って
自分を見つめていただきたい。

 

 

一切の制限を無くしたとき
あなたは、何を欲しいと思うのだろうか?
どこに居て、誰と居て、
何をしていたいと思うのだろうか?

 

 

そこに、生きる意味がある。

 

 

命を使って成し遂げるもの、
使命感、というものを見つけ出す作業である。

 

次にやるべきこと

 

まず、最初に
お金や時間に制限がなかったら、
やりたい事、行きたいところ、欲しいもの
ドンドン書き出してもらった。

 

 

そうしたら、次は
それを見ながら、より具体的になるように
書き足していただきたい。

 

 

コンサートに行くんだったら、
誰のコンサートに、どこで開催される時に
誰と一緒に行くか、まで決めておく。

 

 

旅行に行くんだったら、
どこに国のどの地方の、どこのホテルの
どんな部屋に泊まるのか、まで書いておく。

 

 

できる限り、具体的に書き足す事をお勧めする。

 

書いた事が叶うのだ。
より鮮明に、間違いなく、実現させたいものだ。

 

 

 

もう、これ以上、望みは何もありません!
ってとこまで、たくさん書き出したら、

 

その紙は、一旦置いといて?、

 

 

次の作業に移る。

 

 

次にやっていただきたい事は、
人生の棚卸し表を作る事である。

 

 

左と右に枠を2段作る。
左のページは、現在の自分を
右のページは、未来の自分を書くのだ。

 

 

 

 

 

左のページの頭に今日の日付を入れる。

 

そして、上の四角の枠には、現在の自分を
客観的に見た状態を書き込む。
〇〇である、とか
〇〇をしている、とか、車は〇〇に乗っている
とかを書き込む。

 

どういうところに住んでいて、何人暮らしとか
どのような部屋に住んでいる、とか
客観的に見た現実を事細かく書いて行く。

 

体重や、ウェスト周りなんてのを書いても良い。

 

 

それから、右のページには、
自分の未来像を書くのだが、

 

頭の日付けは、何年後かの自分である。
理想の自分が、想像しやすい範囲の年数を書く。

 

 

 

 

 

 

一年先の自分が、思い通りの理想の状態になっていると
イメージ出来る人は、一年後でもいいし

 

3年先の自分の方が、理想の状態になっているところを
イメージしやすいと思うのであれば、
3年後の日付けを入れれば良いのである。

 

 

あくまでも自分のイメージで良いのだが

 

今のこの時代だ。
10年先とかは、世の中がどう移り変わっているのか
計り知れないところがあるので

 

長くても5年くらいまでをお勧めする。

 

5年くらい経てば、きっと理想の自分になっているはずだ。

 

 

 

それで、右側の四角の中に、
何年後かの理想の自分の状態を書くわけだが、

 

ここの書き方にコツがある。

 

今もう、叶っているかのような
決定文で書くのである。

 

 

〇〇に住んでいる。
高級車の赤い〇〇に乗ってドライブを楽しんでいる。
仕事は〇〇が軌道に乗り、スタッフを〇人雇っている。

 

という書き方である。

 

 

これも、出来るだけ詳しく、より具体的に書いていただきたい。
住んでいる家も3LDKの、ロケーションの良いマンションの最上階、
とか、部屋の間取りがあっても良いと思う。
より具体的に…がポイントである。

 

 

そうして、左側の「今の自分」から
右側の、「理想の自分」へと移行して行くのだ

 

 

 

左の下の部分に小さめの四角の枠がある。

 

そこには、現在の自分から理想の自分へ
シフトして行く上で、要らないもの
捨て去るべきもの、を書き出す。

 

 

体重が60キロから48キロに変わっていたければ
要らないものの中に、脂肪12キロ、と書くわけである。

 

 

モノが散乱して散らかった部屋から
スッキリ片付いた部屋に住みたければ
捨て去るべきものは、不要なガラクタ、と書き込む。

 

 

 

今度は、右側の下の枠には何を書き込むのかというと
現在の自分から理想の自分になる過程で
必要なもの、付け加えるべきもの、を書き込む。

 

 

自分に対して、自信が持てなかった人は
堂々とした自分になるためには、自信、を付け加えるべきだろう。
一緒に何かをやる、仲間、かも知れないし
海外に行く予定があれば、英会話、かも知れない。

 

それぞれ、自分に必要と思われるものを、付け足していこう。

 

 

ここまでが、じぶんを棚卸しする作業である。

 

 

ぜひ、理想の自分になったつもりで
現在の自分を眺めていただきたい。

 

 

そうする事で、
今の自分に何が必要で、何が要らないものかが見えてくる。

 

こうした、自分を客観的に眺めてみる作業は
この先、理想的な未来を作って行くためには

 

必要かつ、効果的なものだと思われる。

 

 

実際、私は
このような作業を繰り返しやってきて
今の自分になったのである。

 

 

円の四分割表に書き込む

その次にやるべき事

 

 

人生の棚卸しまで済んだならば、
その次にする事は、今までに書いた3枚のシートを見ながら
四分割の円の中に、書き込むという
作業をしていただきたい。

 

 

これまでの作業で書き出した全てを
・仕事
・プライベート
・ライフワーク
・心の目標

 

この4分割の円の中に区分けして、
一番外側の枠に書き入れるのだ。

 

 

 

例えば、プライベートで、家族で、
熱海の温泉に行きたいのなら
プライベートの枠の外側のところに
家族で熱海の温泉旅行に行く、と書く。

 

 

仕事場として、オフィスを都心の高層ビルの一室に
持ちたいという希望があるなら、
仕事の外側の枠に
オフィスを都心の高層ビルの一室に持っている、と書く。

 

 

そうやって、全部を外側の枠の中に書き込んでみる。
これも、決定文で書くのがポイントだ。

 

 

 

習い事や趣味、健康的な暮らしは、ライフワークの枠内に書き、
芯のあるブレない女性になる、とか

 

いつも穏やかな笑顔で暮らしている、とかは
心の目標の枠に書き込む。

 

 

 

項目は、必ずしもこの4つでなくても良い。

 

ライフワークの欄を健康にするとか
他の項目に変更するとか
ご自分で区分けしやすい項目に
変えていただいて良いと思う。

 

 

その辺は、臨機応変に対応していただきたい。

 

 

 

とりあえず、そうやって
4つの枠の外側を、埋めていってほしい。

 

 

外側が埋まったところで、もう一度見直し
より具体的になるように、場所の確定だとか
予定の日にちなども、大体でいいので入れておこう。

 

 

そして、
その1つの枠をじっくりと眺めていただきたい。

 

その中に書き込んであるもの、ある事、
色々あるとは思われるが、

 

その枠の中に書いてある事を
ぎゅーっと凝縮したら、どんな文章が残るだろうか?

 

 

 

 

プライベートの枠の中では、
自分が望んでいるものは何なのか?

 

家族と? 友人と? ひとりで?
どんな所に何を求めているのだろうか?

 

 

 

なるべく端的に表す文章を考えてほしい。
1つの文でまとまらない場合は、
2つの箇条書きにしても良い。

 

いらない文章は、極限まで削ぎ落として
残ったものを真ん中の枠の中に書き込む。

 

 

そうやって、4つの真ん中の枠を埋めていく。

 

 

そうして出したものが、

 

自分の中から出た答えである。

 

 

 

よくよく読み返していただきたい。
ご自身の心の声である。

 

 

 

あとは、それに従って行動するのみだ。

 

外枠に書かれたものは、順に叶っていくはずだ。

 

 

 

折りたたんで、手帳などに挟んでおいて

 

あとは、楽しみに待つだけだ。

 

 

 

 

これが、私が使用してきた

 

自動目的達成装置である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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