自由に生きたいと思った理由

肉体と魂

肉体と魂

 

人間は、肉体の融合で出来ている。

 

魂は自由が好きだ

 

だから、私たちは自由を好む

 

 

人間は、死んで肉体が無くなっても
魂は残る

 

残ってまた、色々な学びをして
魂を成長させ、神さまに近付こうとする。

 

だから、ずっと勉強なのだ。
魂は、ずっと勉強して成長したいと思っている。

 

 

この世で肉体があるうちは、
すごく成長しやすいようになっている。

 

 

この世は物質的な世界で
色々な制約があり、思うようにいかないことの方が多い。
それに五感があるので、煩悩というやつもある。

 

思い通りにいかず、苦しみながらも色々な体験をして
そして、人間として成長していくのだ。

 

この世に生きている間に、体験できなかったことや
他人の気持ちが解らなっかたりすると
もう一度生まれ変わって、勉強することになる。

 

 

人間として生まれてくることは
私たちにとって、大変嬉しいことで

 

忘れてしまっているかもしれないが、
私たちは
人間として生まれたくて生まれたくて仕方がなかった。
肉体をいただいて色々なことを体験できるのが
嬉しくて嬉しくてしょうがないのだ。
だって、グンと魂のステージを上げることが出来るから。

 

でも、それをみんなは、忘れてしまっているのだ。

 

なぜ生まれて来たのかわからなくなって
小さな事に振り回されて、つい不満ばかり言ってしまう。

 

仕方がないのだ。
人間だからね。
生まれる前のことは、忘れているから。

 

 

のこととか、前世の事とか生まれ変わりとか、

 

そんなものを全くないと思っている人もいる。

 

 

私も、最近気づいたのだけど、
「そんな事を誰も教えてくれなかったから考えた事もない」

 

と言われる人が、案外身近に何人もいた。

 

 

全くない、つまり死んだらそれで終わり、
何もなくなる、と思っている人たちだ。

 

 

私は、自分が死んだ事があるわけではないから
ハッキリとは断言できないけれども
魂とかあの世とか、
次元の違う世界は、やっぱりあると思う。

 

 

あると思った方が自然だし、納得できることも多い。

 

 

それに、
死んだらそれで終わり、何にも無くなると思っている人は、
生きていきにくいだろうなぁと思うのだ。

 

 

自分がなぜ生まれてきたのか
何をするために生まれてきたのか
自分はどこから来てどこに帰って行くのか

 

など、解らなかったら、行き先のない船に乗っているのと同じで
不安でしょうがないのではないかと思う。

 

人生は、魂磨きの旅だ。

 

そして起こることはみな、必然必要な事なのだ。

 

それが本当に腑に落ちると、一切の不安は無くなる。

 

 

生きているうちに経験しておきたい事がいっぱい出てくる。
自分で選んできた課題だ。
乗り越えられないわけがない。
楽しんでクリアしていけば良いのだ。

 

 

生きているうちに
経験しておきたい事は何?

 

美しい物を見て、美味しいものを食べて
素晴らしい所へ行き、素晴らしい人たちと出会い、
心が震えるような感動をして
全てのことに感謝をして生きる。

 

沢山の愛情を感じて
心から幸せだなぁと、思える人生を送る。

 

きっとそのために、私たちは生まれて来たのだから…

 


極楽、安楽という考え

自由が好きだと言った。

 

では、魂が喜ぶことって何だろう?

 

 

 

自由が好きで、楽しいことが好きで
美しいものを愛し、人に喜ばれると嬉しいと思う。

 

 

 

ところで、
極楽とは、どういうところだとお思いだろうか?

 

ある人が、極楽安楽というのは
極めれば寝たきりの状態である、と言った。

 

 

自分では何にもしなくても、寝たままの状態でも
全部、人がやってくれる。
ご飯も食べさせてくれるし、爪も切ってくれる。
耳クソだって取ってくれる。

 

なんでもかんでもひとがやってくれる
自分は何もしなくていい状態。
それが極楽の極みなんだと・・・

 

 

極楽の極みは、全く魅力的ではない。
全然行きたいとも思わない。
全く苦労がなく、全部人任せで、何が楽しいのだろう。

 

 

思うに私たちは、達成感とか充実感とか

 

人の為に何かをして、役に立つ喜びとか

 

そういうものが必要なのだと思う。

 

 

苦労して乗り越えた時
やっと仕事が片付いてホッとした時
何とも言えない充実感がある。

 

 

 

そのご褒美に、自分に何か買ってあげたり
温泉に行ったりとか、そういうことに喜びを感じるのだ。

 

 

いや、どこにも行かなくても
誰かに感謝されたり、あなたに会えてよかった、と言ってもらったり
無償の愛を感じたりするときに
人間は本当に嬉しいと思える。

 

 

そして、今まで解らなかったことが解ったり
出来なかったことが出来るようになる
自分の成長を感じ、誇らしく喜びを感じるようになっている。

 

 

人間の本当の極楽は、
ある程度の負荷をかけて苦労をしながらもそれを乗り越え
自分が成長するとともに、人の役に立ち喜ばれる
ということではないのだろうか。

 

とすると、今、私たちは
日々いろいろな苦労とともに成長しながら

 

人に喜ばれる仕事をしている、

 

というこの状態こそが、本当の意味での幸せで
極楽なのではないのかと思う。

 

 


サイトマップ


関連ページ

魂はどこにある?
不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦
魂が喜ぶこと
不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦
どん底から這い上がる方法
不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦
運がつく方法
不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦
自分をホメる
不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦
背骨をアンテナにして龍神様になる
不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦
母との37年ぶりの再会
不自由だった生活から 独自のスタイルでビジネスを始め 圧倒的に自由に生きる元主婦

 
トップページ 自由に生きるために 氣功術のすすめ プロフィール お問い合わせ