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空海さんの教え

即身成仏ということ

 

空海さん(弘法大師)の教えは、「即身成仏」
ということである。

 

 

これは、人は死んでから極楽浄土に行く、
という考えではなくて、

 

今、生きていて、そのままで
今ここを、極楽浄土にする、という教えだ。

 

 

身、口、意 の3つを三密加持という。

 

具体的にはどうすれば良いのか?

 

どうやって、今のままで
この世を極楽浄土にするのかというと、

 

その方法は、まず、
身、(体)は、笑顔にすることである。
簡単だ

 

口(言葉)は、ありがとうということである。
これも簡単だ。

 

意(意識)は、思いやりの気持ちを持つことだ。

 

 

即ち、ニコニコしながらお隣の人にありがとうと言って、
相手を思いやることだ。

 

高野山でお坊さんのお話を聞いて、
では、実際にやってみましょう!ということになった。

 

 

八名で一緒に旅行に来たのだが、
そのうちの一人、たまたまお隣に座った人に、
ニコニコしながら、「ありがとう〜」とお互いに言いあった。

 

そしたら、もっと何か言いたくなって、
あなたのおかげで、こんなに楽しい旅が出来ました。
ほんとにありがとうございます〜
と言ってみたら、

 

いえいえ、丸田さんのおかげです、ほんとにありがとうございます。
と、即座にまた言われた。

 

笑顔と感謝と、実に気持ちのいい空間になった。

 

これが「即身成仏」ということか、と
少しわかったような気がした。

 

何も難しいことではない。

 

自分の近くの人に、笑顔と感謝の言葉と
思いやりの気持ちを持てばよいだけだ。

 

これで、その場所は、即、極楽浄土になるのだ。

 

 

生きている間も、極楽になるのだ。

 

わざわざどこか遠くに旅をする必要もない。
山にこもって修行をする必要もない。

 

今、実際に生きている、生活しているその場所で

 

全てに感謝して、全てに思いやりを持って、
そして、常に笑顔でいることが、

 

私たちにとっての修行なのだと思う。

 

 

極楽浄土は、案外近くにあるものだ。

 

 

曼荼羅 

曼荼羅を読み取る

 

曼荼羅にはたくさんの仏様が描かれている。

 

胎蔵界曼荼羅と、金剛界曼荼羅が有名だ。

 

胎蔵界曼荼羅が向かって右側にあって、
向かって左側には金剛界曼荼羅がある。

 

 

どちらも大日如来様が中心になっている。

 

胎蔵界曼荼羅では、中央に大日如来様が描かれており
そこから同心円状に小さな仏様が広がっていく構図だ。

 

 

金剛界曼荼羅は、円(月輪)の組み合わせで構成されており、
9つのマスに分かれていて、
最上部に大日如来様がいらして、
他の仏様が階層状になっている構図だ。

 

金剛とは、ダイヤモンドの事で、
大日如来の智慧の強固さを表している。

 

 

胎蔵界は、受容
あらゆるものを無条件に受容する愛、女性性の力。

 

金剛界は、意思
高みを目指し、強く輝く意思、男性性の力。

 

 

両方合わせてひとつの宇宙の姿

 

二つの表現ではあるけれども、ひとつの事を言っている。
陰と陽の表現だ。

 

たとえるならば、胎蔵界は蓮の花
金剛界はダイヤモンド

 

 

曼荼羅を読み解く事が出来れば、
真に宇宙を理解するということだと、
お坊さんのお話の中にあった。

 

 

曼荼羅の意味は、
もっともっと、深いところがあるのだろう。

 

けれども、私たちは、その曼荼羅を目にすることができ、
そして、宇宙の真理にも想いを馳せることが出来るのだ。

 

 

先人たちの教えを、ありがたく受け取る事にしよう。

 

 

 

 

 

 

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